匠の信頼性

至上の寛ぎが体感できる6つの理由

まるで天国にいるかのような、包容感に満ちた座り心地。トリブナ独自の優秀機能に、その秘密があります。
1 スムーズな無段階リクライニング

シチュエーションや使用目的に合わせ、リクライニング角度をお好みの位置で調整できます。仮眠する場合には、背もたれを最も倒した状態に。読書やTV鑑賞をするなら中間くらい、パソコンなどデスクワークでの使用は背もたれを正した状態で。
内部の樹脂ベアリングによるスライド機構と超低圧ガススプリングが、スムーズかつ適度な抵抗感のあるリクライニングを実現します。
その静かな動きは、まるで襖戸をゆっくり開閉するかのような、日本的情緒を連想させます。

レバーひとつで簡単操作
レバーには、従来のリクライニングチェアにはなかった重要な働きがあります。
左右にひとつずつあるレバーのうち、座って右側のレバーを引き上げると体重移動でシートをスライドさせることが可能。
お好みの角度でレバーを元の位置に戻すと、簡単にスライドがロックされます。これは、“スライド・ストップ機構”と呼ばれるもので、トリブナだけのオリジナルです(特許申請中。この機構には10年保証付き)。
レバーに張られたレザーにも、丁寧なステッチが施されています。
3 ヘッドレストもリクライニング
リクライニングした状態で左側のレバーを引き上げると、ヘッドレストを倒すことができます。
一度倒したヘッドレストを元の位置に戻すには、ヘッドレストの上方を手で手前に起こせばOK。
リクライニング角度が深いほど、ヘッドレストの角度も大きくなります。
リクライニングチェアにおいて、この機構を持つのはトリブナだけ(特許申請中。この機構には10年保証付き)。
読書でちょっと疲れたら、ヘッドレストを倒してひと休み。
レバーで簡単に至上の寛ぎへ導いてくれます。
4 車と同じハンモック構造
多くのリクライニングチェアは、ウレタンと大きなバネだけで構成されています。
しかし、トリブナでは“ハンモック構造”と呼ばれる、車のシートに使用されている手法を採用。3種類の異なるバネとフックに支えられた帆布を使い、着座時の沈み込みや体圧分散量を調節しています。
このフレームにさまざまな密度のウレタンを重ねることにより、究極の座り心地を実現させました。
分解も簡単にできるので、金属とウレタンの分別廃棄が可能など、環境にも配慮されています。
5 レザーと木材は好きな色をチョイス
直接肌に触れるレザーは、柔らかくしっとりした上質の本皮をイタリアのRino Mastrotto Group社から輸入。
Nerbo(ネルボ)タイプでは、レザーに施されたハンドレーシング技法のステッチがモダンさを演出しています。
今後は日本製牛革など、さまざまなバリエーションが展開される予定です。
木材には、北欧家具などで多用されるホワイトアッシュを使用。
木目の美しい天然杢を、丁寧に削りだして仕上げています。
レザーは4色から、木材は2色から選ぶことができます。
6 360度の回転機構とシリアルナンバー
オットマンから足を下ろし、両足を床につければ座ったままチェアを360度回転させることが可能です。回転時も寛ぎ感を損なわないように、静かさとスムーズさもしっかり追求された構造。
また、回転軸の中心部分には、シリアルナンバーが刻印されたプレートが埋め込まれています。
シリアルナンバーにより、購入チェアの製造年月日、製品仕様などが管理され、修理が必要になった場合などは、データベースで製品情報をスムーズに確認することができて安心です。
NerboDue
Due(ドゥーエ)タイプは、Nerbo(ネルボ)タイプに比べ、より全身を包みこむふんわり感を提供。
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